高級和風住宅・現代数寄屋造り・リフォームに宮大工の伝統の技を活かす吉田建設

TVチャンピオン_2

テレビ東京-TVチャンピオンで優勝した時の模様です。

 

■紹介ナレーション
「群馬にこの人あり」と言われる腕利き大工、それがキャリア30年を誇る吉田である。
中学を出てからこの道一筋。22歳ですでに親方と呼ばれる実力を持っていた。
中でものみさばきはそんじょそこらの歯が立たない。複雑にして寸分たがわぬその刻みは、昔ながらの日本建築の生命線となってきた。吉田の腕は日本古来の技法が要求される宮大工として存分に発揮される。その技術が認められ、大工会の甲子園、技能グランプリで群馬県代表として優秀な成績を収めた。

 


まずは柱の組み立てから。梁に自然木を使う。

釘さしで釘の頭を完全に埋め込む。

八角形の基礎に八角形の湯船。

飛騨地方の切妻屋根と合掌造りをイメージ。

複雑な刻み。

梁を通す。その数八本。

「といの水が流れますから」

湯船に水をはって「思ったよりうまくいった」

脱衣所の壁は竹と杉板を使う。

作業時間終了後、ライバルを見学して。

木の手すりを張り巡らす。つなぎにはくさび。

なめらかに仕上げる。

青だけで足もとに心地いい感触をもたらす。

コーヒーカップの原理。

雨が降れば傘、

晴れれば日よけ。使い方は自由。

八角形のお風呂のあまりの回転のよさに、

吉田、感激。「ありがと」

インタビューに答えて

「みなさん家を作るのは、ほとんど一生に一回だと思います。みなさん夢なんですよね。夢を、しっかりした家を、みなさんに作ってあげたい、あげる。それが大工だと思います。」

 

奥飛騨温泉郷/新穂高温泉 水明間 佳留萱山荘 様  - 貸切露天風呂「夢をいつまでもの湯」